第33期(2015〜2016)
  
  
今期テーマ:「Re-Challenge」
〜しなやかに〜
4月プログラム・PREM委員会共催 野外例会

 
    会長挨拶     
我が家は夫婦二人暮らしですが、家が片付かないのが悩みの種です。
昨日のことですが、夫がまた何やら訳の判らない調理器具を買って参りました。もうそれだけで、私はムッとしてしまいましたね。

それは、キャベツ専用の千切り用ピラーとかで、さっそく本人が張り切って試したところ、ちゃんとボウルに千切りが溜まりはするのですね。
キャベツ好きの本人は「凄い、凄い!」と御機嫌!
一方私は、台所中にボウルに溜まるより沢山のキャベツが散らかっていくのを眺めながら、
「全然、凄くない!」と思ったわけです。

実は、物事は何でもそうなのでしょう。

今、日本リージョンは分割問題で揺れておりますが、これも、立場の違い、考え方の違いで意見の分かれる典型でしょう。
家庭の中も、日本中でも、世界規模でも、紛争は常に互いの立場の違いから生じています。

だからこそ何事も、互いに真摯に語り合い互いの立場を理解し合うことが大事なのですね。

そうは言っても、我ら老夫婦ですら時には真剣に喧嘩したりしますし、友人同士でもちょっとした祖語に悩んだりもします。しかし、それも人生の面白さだと思えるように、コミュニケーションを大切にしていきたいものです。

       

     
プログラム
野 外 例 会
    リーダー  -K.F-
旧石井家住宅見学 
   
歴史的建造物(民家)。石井家は江戸時代に酒造業を営んでいたと伝えられており、幕末には旅籠、明治初期には薬屋を開業していた。
西国街道の宿場町である西条四日市に建っていたものを、現在地に移築したものである。解体の際、鬼瓦から寛政7年の銘がみつかり、建築年代が明らかになった。
PREM委員会による
アイスブレイク

4月、野外例会昼食時の親睦会では短い時間でしたが、皆さんに笑顔で楽しく過ごして 頂けるようアイスブレイクの中から「影褒め」を選びました。

このアイスブレイクは、人と人のわだかまりを解いたり、話し合うきっかけを作ったりするためのゲームやクイズ運動のことです。
初対面の場面だけでなく柔軟体操のように心を柔らかくして、会議などの席で他人の話をよく聞く手助けもしてくれます。

今回の「影褒め」は、ある程度メンバーの人となりが分かった時点で行うと効果的だと思いました。
また言われるほうだけでなく、言う方も両方とも自然と笑顔になり暖かい場になったと思います。

意外と、知っている人同士でも知らないことがあって盛り上がりました。


プログラムU 『西条酒蔵通り見学』
 安芸西条は、灘・伏見と並び称される銘醸地として知られており、JR西条駅の周辺では、現在も7社の蔵元が醸造を続けています。経済産業省の「近代化産業遺産群続33」にも認定されている酒蔵通りでは、林立する赤レンガの煙突・赤瓦の屋根と「なまこ壁」・白壁とが織りなす独特の景観を楽しむことができます。
 
酒の仕込みの時期には、やわらかい酒の香りが通りを包みこみ、通りにより一層の風情を与えます。
 

 





石井家住宅見学を終えて  今日のランチ アイスブレイクに笑顔
 食事処「次郎丸」  ワクワク  雨の中酒蔵通り見学

  

 
次回329回例会 2016年5月19日(木) 13:15〜15:30 広島アンデルセン






2016.04. 例会