| 第40期(2022〜2023) |
| 今期テーマ : | 「故きを温ねて 新しきを知る」 |
| 例会テーマ : | 「40周年を迎えて」 |
| インスピレーション |
| どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで |
| 未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。 |
| 松下幸之助 -E.S- |
| プログラム | 美術観賞 |
| ひろしま美術館特別展(ピカソ没後50周年) | |
| ピカソ 青の時代を超えて 解説:ひろしま美術館学芸員 森 静花様 | |
| プログラムリーダー -T.M- | |
| 解説内容 | 青の時代(1901〜1904年 )20歳ころの青や青緑をベースとした作品を多く残している。 |
| 青の時代 | 「青の時代」に描かれた3作品の保存修復研究(科学調査・赤外線)により新しい発見が続出した。 |
| ピカソが古い絵の上に新しい絵を重ねて描いた理由は当時まだ画家として成功しておらず、経済的 | |
| 余裕が無かったからだと推測される。ピカソは、描いている途中でも、作品のテーマや構図を大きく | |
| 変え、全く別の絵を描き始める事に抵抗がなかったことも知られている。 | |
| バラ色の時代 | 複数の視点から見たモチーフの描写や単純化による抽象的な表現で絵画を再構築しようと試みた |
| 「キュビズム」 | 本来人間が見ているようなリアルな人の姿とはかけ離れた描写に多くの人が驚いた。 |
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| ピカソ展(ひろしま美術館) | マロニエの木(過去に集合写真を撮影) |
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| 学芸員による特別展の解説 | 誕生メッセージカードの進呈 |
| 次回例会 2023年5月11日 (木) 12:00〜15:30 ひろしまアンデルセン |