第40期(2022〜2023)
 今期テーマ :  「故きを温ねて 新しきを知る」
 例会テーマ :  「40周年を迎えて」
インスピレーション
行動なきビジョンは夢に過ぎない 
ビジョンなき行動は時間の無駄だ 
 行動を伴うビジョンこそ世界を変えることができる
ジョエル・アーサー・バーカー     -Y.M-

 プログラム  「G7広島サミットについて」 ワークショップ          プログラムリーダー N・T     
 *各テーブルにおいて、G7広島サミットについて 話し合い、内容を発表した (纏め))   

内容 
 *  日本がG7に参加する意義、G7サミットが広島で開催される意義(原爆被爆国及び被爆地である)
 *  ロシアのプーチン大統領や中国の習近平主席を招いて円卓を囲めなかったのか。
 *  核や、ウクライナ情勢を改善できるのか、兵器を利用するだけでは解決はしないと思う。
   G7広島サミットが「パフォーマンス」に終わらないことを願っている
 *  農業分野について:農業大臣会合(宮崎市)
   今後の農業・食料政策の方向性として@自国の生産資源を持続可能な形で活用すること
   A農業の生産性向上と持続可能性の両立Bあらゆる形のイノベーションにより、農業の持続可能性を
    向上させる⇒「G7農業大臣声明2023」「宮崎アクション」採択について
 *  公平、透明性のある無差別でルールに基づいた貿易、輸出に関する不当な制限措置もとらない
 *  農村の活性化を支援、研究、開発の促進、地元のニーズや状況に応じたデジタル化を含む新規・既存の
   技術や慣行を拡大普及、若者や女性、十分な発言力の無い人々への訓練、普及サービス知識共有、教育
   並びに賃金への平等なアクセスを促進する。
 *  政府、民間セクター、農業など、利害関係者の連携強化、農業、食料システムへの民間セクターの投資を
   促進する環境を整える
 *  食品ロスについて⇒ワースト1位中国 2位米国 3位日本(日本は62%輸入、自給率38%)
   世界人口の10分の1は食料が満たされ、残り8億5800万人(2022年)は飢餓に耐えている
   @直接廃棄⇒家庭ごみ 1位キャベツ 2位キュウリ 3位もやし 4位レタス A食べ残し
    過剰除去⇒野菜 の皮を厚く剥きすぎ、食べられる部分まで廃棄
 *  私たちのできる事⇒買いすぎに注意(メモ)冷蔵庫の収納は70% 作り置き料理は中身の見える容器に
   賞味期限を気にし過ぎない 直ぐに食べる食品は手前から(外国では賞味期限廃止の動きもある)
 *  「南極観測隊調理隊員」の経験より⇒2年間、持参した食品を使い切り、ゴミを出さない、水を大切に!
 *
 食品ロス削減は、生ごみ焼却で排出されるCO2の削減、埋め立ての土壌汚染も減少、地球環境
   にも影響する

受付 ITC-J宣誓  プログラムリーダー

会長挨拶  インスピレーション   アクリル板がなくなり・・・ 

 マスクも自由になりました ソーシャルディスタンスも・・・  笑顔が溢れてます!!

 次回例会 2023年6月15日 (木) 12:00〜15:30 ひろしまアンデルセン    
今月の例会