| 第40期(2022〜2023) |
| 今期テーマ : | 「故きを温ねて 新しきを知る」 |
| 例会テーマ : | 「40周年を迎えて」 |
| インスピレーション |
| ひとつのことばで楽しく笑い ひとつのことばで泣かされる |
| ひとつのことばはそれぞれに ひとつの心を持っている |
| 北原白秋 「ひとつのことば」より -R.F- |
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| 講 師 | ITC-J宣誓 | プログラムリーダー |
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| プログラム | スピーチ | ワークショップリーダー |
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| ビジネス | メッセージカードの贈呈 | |
| プログラム | 講演:「伝わる文章を書くために」 平木 滋 様 |
| プログラムリーダー -K.O- | |
| 1.スピーチ(平木滋様) | |
| 作家になりたいという夢を持ち、早稲田大学第一文学部に学ばれたこと。 | |
| 大学卒業後は新聞・雑誌・書籍など編集一筋40年の経験から、文章の書き方、伝え方など新聞 | |
| 紙面を使って説明された。(以下スピーチの内容より抜粋) | |
| *見出しとリードで全てが伝わる。大事なことから書く。正確な情報を伝える。 | |
| *表現する言葉を沢山持っている事(調べる 学ぶ まねる 記録しておく) | |
| (出会った言葉や文章、自分の決め文句は書き留めておく) | |
| *一番大切なことは、自分の気持ちをどう伝えるか。心のこもった文章であること。 | |
| エピソードとして | |
| *漢字の生き字引と言われている作家浅田次郎氏に特異な漢字の読みを聞いたとき、広辞苑の | |
| 何ページに書いてあると教えられたこと。 | |
| *手紙の達人、清川妙氏に手紙を書く秘訣を聞くと、相手の名前から書き始めると次の文章が書ける。 | |
| 季語、時節の言葉はいらないと教わったこと。・・・・ | |
| 2.ワークショップ「伝わる文章を書くために」 平木滋 様 ワークショップリーダー:-K.K- | |
| *資料による説明(-K.K-) |
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| タイトル『文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた』を参照して資料を作成 |
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| (筆者は「文章の書き方」をテーマにした100冊の本を選び、その中に書かれている共通の | |
| ノウハウを多い順にリストアップしている) | |
| すべての人に身に付けて欲しい7つの基本ルール | |||
| 1位 | 文章はシンプルに | 5位 | 「 わかりやすい言葉を」選ぶ |
| 2位 | 伝わる文章には「型」がある | 6位 | 比喩・たとえ話を積極的に使う |
| 3位 | 文章も「見た目」が大事 | 7位 | 接続詞を「正しく」使う |
| 4位 | 文章は必ず「推敲」する | ||
| *テーブルワーク |
| 中国新聞「天風録」を使い、文章の組み立て方を学んだ(2日分) |
| 文章を幾つかの塊に分けて(A〜E)順序を変えたものを正しい文章に並べかえる。(クイズ形式) |
| ◎資料には8位〜20位・ワンランク上の文章を書くための13のポイント。 |
| 21位〜40位の気を付けると更に文章が良くなる20の秘訣がある。(配布資料参照) |
| 2月プログラムの感想 |
| 「文章を書く」というテーマでのワークショップは初めてで、会員の皆さんの反応が心配でした。 |
| でも、とても熱心に取り組んでくださり、ほっとしました。 |
| 平木滋講師からも感想が寄せられましたので原文のままご紹介します。「参加者の皆さんの真摯な姿勢や |
| 学びへの意欲に感動しました。私自身とても勉強になり感激しております」とのことでした。 |
| ワークショップリーダー -K.K- |
| 次回例会 2023年3月9日 (木) 12:00〜15:30 広島アンデルセン5F |