第41期ひろしま5月例会 (5月26日 日曜日
 
 
 インスピレーション
  型にはまった理論を、言葉だけを追いかけると発想がつまらなくなります。
  今日の講師の先生は、記憶力が抜群でありながら、自然体の語りで、受け取り方は自由にと 
  門を開いて下さり、楽しく学ぶ場を作ってくださいます。
  皆様、耳を傾け思い切り楽しみましょう。    -A.T-

 プログラム                   リーダー -M・N-
講演  演題 : 落語の歴史 「~古典落語から創作落語まで~」 
 講師 : 六ツ家千艘様(りくつや せんそう様)
*2023年開催の第15回社会人落語日本一決定戦で応募者324人中、3位に入賞された  

トルコキキョウ スプレーバラ リョウブ 
アストラチア    ブプレニューム 
 
講 師 プログラムリーダー紹介 

プログラム委員の感想 
六ツ家千艘様ワールドは素晴らしかった。古典文化の「落語」についての講義は、その始まりから現代までの歴史まで 
初めて知ることが多かった。その種類 ・区分・ルールなど、分りやすい資料(千艘様作成)は、目からうろこの事ばかり
だった。今回「社会人落語日本一寄席」において第3位になられた実力とともに、講義で知った知識をもってお聴き
すると、日本古典芸能の一つである落語の素晴らしさがよく分かった。 -T.M-

 HP担当者のつぶやき:演目「陸奥間違い」(むつまちがい)は語りに引き込まれる魅力があった。